おつまみ横丁:たたき山芋の明太和え
ぼくも立派な大人なので、酒のつまみくらいは自分で作れるように「おつまみ横丁」という本を買ってきました。
これからこの本を見ながらお料理をしたいと思います。
まず最初は、「たたき山芋の明太和え」です。
長芋を叩いて砕く。
そこに明太子を入れる。
混ぜる!
できた!
これぞ、男の料理。酒のつまみです。
長芋はもっと細かく砕いた方がよいです。
どうして切るのではなく砕くのかは僕には分かりません。きっと深い意味があると思います。
明太子は皮と実を綺麗に分ける作業が男には過酷な作業ですが、だいたいの実を取ったあと、残りの皮と皮についた実はそのままペロリと食べてしまえば一件落着です。
ありがとう「おつまみ横丁」しばらくお世話になります
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コメント(2)
かっつん :
切るよりも砕いたほうが、表面積も大きくなりますし、
味が圧倒的に絡みやすくなりますもんね。
きゅうりなんかも、こうしておつまみとしてあえる時は、
包丁で切るよりも、薄ーく切れ目を入れつつ、包丁の腹で
上から潰したほうが、格段に美味しくなるような気がします。
こうして潰したきゅうりとミョウガ、かつおぶし、梅干しの
果肉を混ぜて、しょうゆをさっとかけて食べると、暑い夏には
ぴったりの、本当にさっぱりとした前菜ができますので、
ぜひ試してみてください!
satouyama :
なるほどなるほど。読むからに味が絡みそうでうまそうだなぁ。
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